事業案内

物流機能

サプライチェーンの“核”となる卸売業のロジスティクス機能を最適化し、
効率的なサービスを提供

『商流・物流・情報流が一体となり、お得意先様に365日・24時間、最適な物流機能を構築する』を目指し、旭食品の57拠点とトモシアホールディングスグループの全国ネットワークを活かした、安心・安全・高品質で持続可能な物流サービスを実現すべく、全社一丸となって取り組んでいます。

物流品質向上のため
ロジスティクスオペレーションシステムの導入を推進

入出荷作業の効率化と品質向上を図るため、基幹システムと連携した全社統一の 『物流パソコン』 を基盤に、ピッキングカートやウェアラブル端末を使用した出荷システムなど、お得意先様の多様なニーズに柔軟に対応する汎用センターにフィットしたシステムを導入。専用センターでは、お得意先様の店舗オペレーションの最適化に貢献するための仕組みを構築しています。

共配センターや調達物流など
お得意先様のあらゆる物流ニーズにお応えします

ロジスティクスの経験や全国の流通網を活かし、お得意先様へ無駄のない効率的な共配センター管理・運営や、メーカーからの調達物流をご提案いたします。例えば、受託した共配センターで入荷空き時間などのボトルネックを、調達物流と連携し、最適な入荷時間のご提案を行うことで改善が可能となります。

大阪北部のセンターを統合し、
大型物流センターを開設

大阪第一センター

2020年4月大阪府茨木市に開設した『大阪第一センター』は、これまで大阪北部をカバーしていた 「大阪北センター」と「西淡路センター」を統合しました。高速道路や主要幹線道路に近接する流通団地(北大阪トラックターミナル)内に位置しており、交通の結節点であるこの施設に拠点を配置することで、近畿エリアでの物流機能強化を図ります。

延床面積は 20,725㎡(約6,269坪)で、在庫許容量として約29万ケースの保管能力を備えたこの大阪第一センターでは食品・菓子・酒を取扱い、日当りでケースが約3万5千ケース・バラ出荷は約10万ピースの出荷量を、ウェアラブルシステムや計量ピッキングカートなどで物流業務と配送の効率化と品質向上を図り、お得意先様の要望にお応えしています。